企業向け・法人向けに、契約条件や価格上昇リスク要因をもとに開始月から12か月間の累計電気代と上昇リスクを比較・可視化できます。
診断実施回数: -
リスク平均スコア: -
開始月に応じて月ラベルと季節判定が切り替わり、2つのプランの推移を即時に再計算・再描画します。実線は当初想定、点線はリスク要因を反映したシナリオです。下のプルダウンとチェック項目で、グラフの開始月と表示するプランを変更できます。
同じ条件で見た、各月の固定プランと市場連動プランの月額比較です。
固定プラン(当初想定)
0 万円
市場連動プラン(当初想定)
0 万円
結果解説
リスク要因が未選択のため、平時を前提にした比較結果です。
現在の条件では、市場連動プランは固定プランより低い累計で推移しています。
気候リスク要因や供給不安を追加すると、市場連動プランの上振れ幅が大きくなります。
入力中のシナリオと診断結果を踏まえて、契約見直し・値上げ通知対応・社内説明の進め方まで、エネルギー情報センターの専門スタッフが無料でご相談に応じます。
シミュレーター結果:リスク: 低いスコア: 24— 相談窓口にも引き継がれます
中立的な立場で、特定の電力会社への勧誘は一切行いません。
初回ご相談は無料です。電力契約の見直し、値上げ通知への対応、社内説明資料の作成支援まで、担当者さまの状況に応じて伴走します。
チェックしたリスク要因が累積で反映され、料金が上振れするシナリオとしてグラフに反映されます。
A.実料金との誤差は概ね ±5-10% です。基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金は公的データに基づき計算しますが、各小売電気事業者の独自割引や深夜時間帯料金体系は反映されない場合があります。実際の契約検討時は各社個別見積もりとの併用を推奨します。
A.はい、完全無料です。ユーザー登録も不要で、入力内容は当社サーバーに保存されません。ブラウザのセッションのみで処理されるため、企業の機微情報を含む電力使用データを安心して入力いただけます。診断結果のシェアやダウンロードは可能ですが、外部送信は一切ありません。
A.両方に対応しています。低圧(〜49kW)は基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金の標準計算、高圧(50〜1,999kW)は契約電力(kW)と力率を考慮した計算、特別高圧(2,000kW〜)は容量拠出金や調整力コストを含む計算となります。診断初期画面で契約区分を選択してください。
A.対応しています。シミュレーション結果画面で「環境価値オプション」のフィルタを ON にすると、非化石証書付き / グリーンメニュー / RE100 対応プランが優先表示されます。料金は通常 0.5〜2 円/kWh 上乗せされる傾向ですが、CSR 報告や Scope2 排出量削減には有効です。
A.結果画面右上の「共有」ボタンから、URL リンク(24 時間有効)か PDF ダウンロードを選択できます。URL は入力データを暗号化して埋め込むため、メールや社内チャットで安全に共有できます。社内決裁用には PDF 版(A4 縦 2-3 ページ、グラフ付き)がよく使われます。
当法人は法人向け電気料金の高騰リスク分析・脱炭素対応支援を行う非営利法人です。本記事は公的データ(経済産業省・OCCTO・JEPX・環境省等)と実務知見を基に編集しています。
この記事の著者: 江田 健二(一般社団法人エネルギー情報センター 理事 / RAUL株式会社 代表取締役)— 電力・エネルギー業界20年以上、書籍20冊以上執筆、内閣府・中小企業庁・商工会議所登壇多数プロフィール →