ABOUT / サイトについて
法人向け電気料金リスクシミュレーター(simulator.eic-jp.org)は、一般社団法人エネルギー情報センターが運営する、中立な第三者立場の情報サイトです。電力業界に深く根ざす独立非営利法人として、特定の小売電気事業者や代理店との成果報酬モデルを採用せず、利益相反のない情報発信を続けています。本ページでは、サイトの運営理念・著者監修体制・編集ポリシーを 3 ページに分けて公開しています。
このサイトの思い
法人電気料金における情報格差を解消したい——本サイトの運営理念と提供価値をまとめています。
詳しく見る →著者・監修体制
理事 江田健二(電力・エネルギー業界 20 年以上)と運営法人プロフィールをまとめた E-E-A-T シグナルの中核ページです。
詳しく見る →編集ポリシー
情報源(経産省・OCCTO・JEPX 等)・事実確認手順・更新サイクルなど、コンテンツ制作の運用方針を公開しています。
詳しく見る →一般社団法人エネルギー情報センター(Energy Information Center, EIC)は、電力業界における情報の非対称性を解消し、法人・自治体・生活者が公平な判断材料を持てる環境づくりを目的とする独立非営利法人です。設立以来、電力自由化以降の小売市場・卸電力市場・容量市場・送配電制度などの構造変化を継続的にモニタリングし、解説・調査・教育の 3 軸で情報発信を続けています。
運営する代表的な情報資産には、本サイト「法人電気料金ナビ(simulator.eic-jp.org)」のほか、業界専門メディア「新電力ネット(pps-net.org)」があり、双方を通じて 452 社規模の電力会社データベース・市場価格推移・契約区分別単価データを公開しています。
活動領域は、(1)法人向け電気料金リスクの定量化ツール提供、(2)電力業界・脱炭素・GX に関する解説コンテンツ制作、(3)官公庁・自治体・経済団体・教育機関での講演・研修登壇、(4)エネルギー業界の情報基盤整備に関する調査研究です。理事 江田健二は、慶應義塾大学経済学部卒業後アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)でコンサルティング業務に従事し、2005 年に RAUL 株式会社を設立。電力・エネルギー業界に 20 年以上携わり、書籍 20 冊以上の執筆、内閣府・中小企業庁・商工会議所での登壇など多数の実績を持ちます(詳細プロフィールはこちら)。
本サイトの編集は、公的データ(経済産業省・資源エネルギー庁・OCCTO・JEPX・環境省等)と業界一次情報を主な情報源とし、公開済みの編集ポリシー に沿って事実確認・更新サイクルを運用しています。読者からのご指摘・修正提案は お問い合わせ窓口 から随時受け付けています。